今夜はしし座の月ですね。
しし座が支配するカラダの部位は、循環器・横隔膜・心臓・血液・髪の毛。
身体の内部の不調は、お肌に出ると言われていますが、その内臓の血液促進には、横隔膜の上下する動きが大きく関わっています。腹式呼吸が大事と言われる理由はつまり、強い腹圧をかける呼吸し、横隔膜を上下させること。それにはヨガがとても有効なのです。普段、何気なく呼吸をしているときは、とても浅い呼吸です。しかし深い呼吸を心がけることで、心身がリラックスし、心臓や内臓にもよい影響を与えます。
ヨガは、人間が持っている潜在能力を引き出してくれるとも言われています。そして、全身を逆転させる(逆さ運動によって、重力から開放させる)ことにより、効果的に循環器を刺激することができます。循環器系の機能が高まると、美肌効果が期待できますよ。
今回は、循環器系、心臓付近の血液促進に効果のある「アーチのポーズ」をご紹介します。