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無料占い『今日の月星座とヨガのポーズ“ムーン・スタイル・ヨガ”』

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今日の月星座とヨガのポーズ“ ムーン・スタイル・ヨガ ”

今日の「月星座」に合わせたおすすめのヨガのポーズをお知らせします。

ウエストは「てんびん座」、膝や皮膚、関節は「やぎ座」など、それぞれの「月星座」は、カラダの各パーツを支配しており、その日の月星座にあわせた部位を運動やケアをすると、普段よりも効果が出やすいと言われています☆

継続はチカラなり…月星座の位置により2〜4日に一度変化するMoonStyleヨガプログラム。お月さまとともに毎晩、気長に続けてみませんか? 月星座と太陽星座が同じ時は、ケア部位に対するパワーを意識してみてくださいね。 新月と満月の日は、ヨガはお休みです。春夏秋冬・季節によっても、ヨガの内容が変わりますよ♪

月の状態 満ちゆく月  月星座 05.26〜さそり座 
ケア部位 子宮・生殖器・泌尿器官 太陽星座 ふたご座 

今夜はさそり座の月ですね。
さそり座が支配するカラダの部位は、子宮・生殖器・泌尿器官。

満ちゆく月の月経期は、いつもより少し量が多く感じませんか? 程度の差こそあれ、多くの女性が月経期間中になんらかの痛みを感じたことがあると思います。この痛みの原因は、ホルモンの分泌が不規則であったり、子宮が正常な位置にないこと、子宮頚部(けいぶ)が細すぎることが挙げられます。
また、PMS、更年期障害など、女性特有の病気にも困っている人は多いはず。男性に比べて、いつも損をしているような気持ちになることも。身体だけでなく、無性にイライラしたり、気分が落ち込んでしまうなどといった、心の問題も発生します。しかし、少しでも痛みを緩和して、快適に生活できると良いですよね。
今回は、生理痛の緩和に効果的な「前屈のポーズ」をご紹介します。

アーサナ

前屈のポーズ
Step 1 Step 2 Step 3 Step 4
Step 1 Step 2 Step 3 Step 4

Step 1

「前屈のポーズ」は、両足を伸ばして座ります。

Step 2

両手で足の親指をつかみます(届かない場合は、少しひざを曲げてもかまいません)。

Step 3

息を吸いながら、背筋を伸ばします。
Step 4 息を吐きながら上体を前に倒し、しばらく呼吸を続けます。そして、息を吸いながら、元の状態に戻ります。

このポーズは、子宮や卵巣などに刺激を与え生殖器の機能を高めます。また血流促進によって脚の疲れ、むくみをとります。さらに脚のラインを整える効果もあります。
不眠にも効果があるので、寝る前に試してみてください。メンタル面にも効きますよ。
決して反動をつけないで、息を吐きながら、出来るところまでゆっくりと前に倒れていくようにしましょう。

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