無料占いプルモア » 月と月星座TOP »

無料占い『今日の月星座とヨガのポーズ“ムーン・スタイル・ヨガ”』

Facebook Twitter

今日の月星座とヨガのポーズ“ ムーン・スタイル・ヨガ ”

今日の「月星座」に合わせたおすすめのヨガのポーズをお知らせします。

ウエストは「てんびん座」、膝や皮膚、関節は「やぎ座」など、それぞれの「月星座」は、カラダの各パーツを支配しており、その日の月星座にあわせた部位を運動やケアをすると、普段よりも効果が出やすいと言われています☆

継続はチカラなり…月星座の位置により2〜4日に一度変化するMoonStyleヨガプログラム。お月さまとともに毎晩、気長に続けてみませんか? 月星座と太陽星座が同じ時は、ケア部位に対するパワーを意識してみてくださいね。 新月と満月の日は、ヨガはお休みです。春夏秋冬・季節によっても、ヨガの内容が変わりますよ♪

月の状態 満ちゆく月  月星座 07.18〜てんびん座 
ケア部位 腰・腎臓・膀胱 太陽星座 かに座 

今夜はてんびん座の月ですね。
てんびん座が支配するカラダの部位は、腰・腎臓・膀胱。

坐骨(ざこつ)とは、座ったとき最下部にくるお尻の骨のこと。この部位に痛みを生じる“坐骨神経痛”は、臀部(でんぶ)から大腿後面にかけて痛みを自覚する「症状」であり「病名」ではありません。坐骨神経が大きな力で引っ張られたり、圧迫を受けていることが原因で、症状が起こります。我慢できないほどの痛みではないので、通院しない人も多いようですが、ばあいによっては、日常生活に支障をきたすこともあります。腰痛から併発することも多く、人ごとでもない症状なのです。また妊娠中の人が起こりやすいとも言われているので、女性としては放っておけませんね。自分でできる簡単な予防法は、ヨガで腰周りの筋肉をほぐすこと。そして毎日継続することが、いざという時の痛みの軽減につながります。
今回は、坐骨神経痛 予防のための「見返りのポーズ」をご紹介します。

アーサナ

見返りのポーズ
Step 1 Step 2 Step 3 Step 4
Step 1 Step 2 Step 3 Step 4

Step 1

「見返りのポーズ」は、右膝を内側に曲げ、左膝を外側に伸ばして座ります。

Step 2

息を吐きながら右に身体をねじり、背筋を伸ばします。右手を足の後ろ、左手は前に置きます。

Step 3

さらに息を吐きながら、身体を右にねじります。足の甲を伸ばします。両手は後ろにつきます。
Step 4 息を吸いながら元の状態に戻します。 ※同様に反対側も行います。

日ごろから重点的に下半身のストレッチを行うことが、痛みの緩和に役立ちます。しかし、無理に伸ばすと逆効果になるので、注意して行いましょう。坐骨神経痛の予防が期待できるポーズです。脚の疲れもとれ、生理痛や便秘などにも効果があります。

今日のおススメ