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無料占い『今日の月星座とヨガのポーズ“ムーン・スタイル・ヨガ”』

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今日の月星座とヨガのポーズ“ ムーン・スタイル・ヨガ ”

今日の「月星座」に合わせたおすすめのヨガのポーズをお知らせします。

ウエストは「てんびん座」、膝や皮膚、関節は「やぎ座」など、それぞれの「月星座」は、カラダの各パーツを支配しており、その日の月星座にあわせた部位を運動やケアをすると、普段よりも効果が出やすいと言われています☆

継続はチカラなり…月星座の位置により2〜4日に一度変化するMoonStyleヨガプログラム。お月さまとともに毎晩、気長に続けてみませんか? 月星座と太陽星座が同じ時は、ケア部位に対するパワーを意識してみてくださいね。 新月と満月の日は、ヨガはお休みです。春夏秋冬・季節によっても、ヨガの内容が変わりますよ♪

月の状態 満ちゆく月  月星座 07.16〜おとめ座 
ケア部位 大腸・小腸・脾臓・すい臓 太陽星座 かに座 

今夜はおとめ座の月ですね。
おとめ座が支配するカラダの部位は、大腸・小腸・脾臓・すい臓。

「プールや海へ出かけよう♪」の合図とともに一番気になるのが自分の水着姿。気にしないなんて言いながらも、本音を言うとなんとかしたいと思っているはず。見ているのは男性だけではありません。以外と女性も注目しているのです。ビキニが流行っているので、お腹を露出することもあるでしょう。ぷよぷよした状態は見せられません。「くびれ」がほしいと思っている世の女性に必見です!
お腹周りの運動は、もちろん引き締め効果もあるのですが、腸の運動も活発にします。溜まった宿便を排泄するので、身体の内側からも痩身することが可能です。
今回は、腸の働きを促し、腰にくびれを作る「三角ねじりのポーズ」をご紹介します。

アーサナ

三角ねじりのポーズ
Step 1 Step 2 Step 3 Step 4
Step 1 Step 2 Step 3 Step 4

Step 1

「三角ねじりのポーズ」は、両足を大きく広げ、右足先を90度外側に向け、左足先は45度内側へ向けます。両腕を水平に肩の高さで広げます。肩の力は抜きましょう。

Step 2

息を吐きながら上体を右にねじり、骨盤を右足先の方に向けます。

Step 3

息を吸いながら背筋を伸ばし、吐きながら上半身を前に倒し、左手の平を右足の外側につけます。
Step 4 息を吸いながら背筋を伸ばし、吐きながら腰から上半身を右にねじり、右手を上に上げます。視線は右手の先へ向けます。そして、息を吸いながら元の状態に戻します。 ※同様に反対側も行います。

このポーズは、腰周りや背中の疲れをとります。ウエスト、ヒップ、脚の引き締めにも効果がありますよ。また内臓の働きを促すので、強力なマッサージ効果もあり、便秘の解消や冷えを改善します。身体全体の柔軟性、バランスなど様々な要素を必要とするポーズなので、集中力もアップし、気分を健やかにすることでしょう。

今日のおススメ