無料占いプルモア » 月と月星座TOP »

無料占い『今日の月星座とヨガのポーズ“ムーン・スタイル・ヨガ”』

Facebook Twitter

今日の月星座とヨガのポーズ“ ムーン・スタイル・ヨガ ”

今日の「月星座」に合わせたおすすめのヨガのポーズをお知らせします。

ウエストは「てんびん座」、膝や皮膚、関節は「やぎ座」など、それぞれの「月星座」は、カラダの各パーツを支配しており、その日の月星座にあわせた部位を運動やケアをすると、普段よりも効果が出やすいと言われています☆

継続はチカラなり…月星座の位置により2〜4日に一度変化するMoonStyleヨガプログラム。お月さまとともに毎晩、気長に続けてみませんか? 月星座と太陽星座が同じ時は、ケア部位に対するパワーを意識してみてくださいね。 新月と満月の日は、ヨガはお休みです。春夏秋冬・季節によっても、ヨガの内容が変わりますよ♪

月の状態 欠けゆく月  月星座 03.12〜やぎ座 
ケア部位 膝・皮膚・関節 太陽星座 うお座 

今夜はやぎ座の月ですね。
やぎ座が支配するカラダの部位は、膝・皮膚・関節。

下半身には、股関節、ひざ関節、脚関節の3つの大きな関節があり、それぞれ下肢を動かしたり、身体を支える機能を果たしています。その中でも、ひざ関節は体重を支えながら、歩いたり、座ったりと負担がかかるところなのです。命にかかわる病気ではないものの、日常生活に支障をきたす関節の痛みに悩んでいる人も少なくないようです。
その原因は、筋力が低下したり、肥満、老化などによって、関節のクッションの役目をしている関節軟骨が減って、骨と骨が直接こすれ合うために、痛みが発生するのです。男性よりも女性、歳を重ねることに、多くみられる症状と言われています。
今回は、関節、特にひざの痛みを緩和させる「半蓮華座の前屈ポーズ」をご紹介します。

アーサナ

半蓮華座の前屈ポーズ
Step 1 Step 2 Step 3 Step 4
Step 1 Step 2 Step 3 Step 4

Step 1

「半蓮華座の前屈のポーズ」は、両脚を前に伸ばして座ります。

Step 2

息を吸いながら、左足を右足の付け根にもってきます。

Step 3

息を吐きながら上体を左にねじり、左手を背中から回し、左足のつま先をつかみます。
Step 4 上体を正面に向け背筋を伸ばし、息を吐きながら前屈します。右手で右足をつかみ、この状態でしばらく呼吸をします。そして、息を吸いながら上体を起こします。 ※同様に反対側も行います。

股関節やひざを開くことで、腹部周辺の内臓を刺激し、骨盤への血流をよくします。大腸の機能も高めてくれますよ。もしも、足が腿にのらない場合は、無理をせずに足の裏を腿の内側につけて行ってくださいね。だんだんと回数を重ねるごとに骨盤周りの筋肉が柔らかくなっていきます。どちらか一方ができなければ、身体にゆがみが生じているかも。

今日のおススメ

ベルメゾンネット
ベルメゾンネット
ベルメゾンネット
ベルメゾンネット